松田美緒 『ラ・セルヴァ』発売記念ライブ

Gak Yamada アルバムアート展

 

開催期間 2021.11.20-12.26

 

会場     Soco Kyoto          https://soco-kyoto.com/

〒602-0862  京都市上京区河原町通丸太町上る出水町260

パンデミックの最中に南米音楽のレジェンド、ウーゴ・ファトルーソの遠隔プロデュースで生まれた奇跡のアルバム『ラ・セルヴァ(密林)』のリリースを記念するライブ&アート展を開催します。アルバムアートを手がけたGak Yamadaによる、この音楽から生み出された宇宙の密林アート”Servart”の個展もこの日からスタート。音楽とアートが一体になって、違う「ソコ」へ連れて行きます。

 

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 来週4月11日より 5月6日まで、五条坂に残され保存された、京焼の登り窯という、ほんとうに素晴らしい場所で、KG+Awardの部門として展示させて頂きます。https://www.kyotographie.jp/kgplus/2018award/

        五条坂京焼き登り窯  http://kyotostyle-climbing-kiln.info

 
何度訪れても感動してしまう、この特別な空間。その理由を昨日、会場でひとり、なにものかに満たされながら、自分に問うていました。
 
 
それは多分、縄文時代に土器を作っていた時から、我々の血の中に残っている、焼き物をつくることへの特別な意識、いわば聖なる儀式、聖なるモノに触れているという、無意識の感覚が、この場に満ちているからだ、と感じました。
一種の神聖な空気が、焼き物という日常の事物へと繋がる空間。そして、現代ではめずらしくなってしまった、蓄積された、人の手仕事の気配。それだけでも、我々を陶然とさせるものがあります。


この素晴らしき場で、私は自身の探求した、その聖なる感覚を、解き放てるのか? きっとできるはずだ。その場、その空間に、ぜひあなたも、足を踏み入れて欲しいと思います。
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4月22日(日)には友人の素晴らしいミュージシャンであるGumiさんとTicoさんを迎えて、短いながらも無料の、トークショウ・ライブ&詩の朗読、もおこないます。15時から。どうぞお誘い合わせの上、お越し下さい。
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『 光、解き放たれ。』    "Unleash Light"

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KYOTOGRAPHIE
International Photography Festival  satellite event
KG+Award  Exhibition
2018年4月11日(水)〜5月6日(日) 開場  11:00 〜 18:00
*注意 <4月16・17日、4月23〜27日、5月1・2日は閉館しています。>
会場 : 五条坂登り窯
605-0845 京都市東山区竹村町151-1
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4月22日(日)スペシャルイベント 15:00 〜
トークショー・ライブ&詩の朗読(入場無料)
タイトル『インド・光・臨済録』
特別ゲスト:Guni  &  Tico    https://www.gumi-bansuri.com
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​今回特別ゲストとして、日本国内のみならず、本国インドでも活躍されている、インド古典音楽バンスリ奏者のGumiさん、そしてインド式ハープを演奏されるTicoさんを迎えます。
第1部では、これまでの経緯、そして新作群の創作、その再開にいたる背景を語り、第2部では、ゲストの素晴らしい演奏とともに、ラクア・山田学自身が、滞在していたインドの聖地を介して深い繋がりのある、山尾三省氏の、詩の朗読をおこないます。
​登り窯という特殊な空間で交差する、音と、言葉、そして作品達の響き合い、ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
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KYOTOGRAPHIE 京都の春を彩る、この世界的な写真の祭典 

今年のテーマは『UP』 http://www.kyotographie.jp

今世界を代表するような写真家たちが、京都に集結。

去年に引き続き、今年も参加します。 KG+ Award という、コンペ形式の個展で。もしここを勝ち抜けば、来年メインの枠に登場できるという、スリリングな展開が、待っています。

そして今年、会場として使用させて頂くのは、なんと五条にある京焼き登り窯

http://kyotostyle-climbing-kiln.info

 

京都市の文化遺産として保存されている建造物です。

今年は参加を見送ろうかと思っていた時、たまたま見学に行った

この場所の力に完全に魅せられ、応募することに。

そしてありがたく、また展示させて頂くこととなりました。

 

詳細はまた近日中に、発表します!

是非お越し下さい。
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 作品の掲載された"NEW JAPAN PHOTO ISSUE.5" の出版記念イベントが

ドバイのギャラリー CHI-KAにて開催されます。

​出版記念のグループ展に参加します。

会期は 2017年 1月26日〜2月24日 

Exhibition of JAPAN PHOTO AWARD is at CHI-KA (Dubai), from January 26th till February 24th 2018.
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 HOTELを会場として、札幌で開催されるユニークなアートフェア

Art Fair Sapporo 2017に

EINSTEIN STUDIO のブースでのグループ展として参加します。

会期は 2017年 11月25・26日 

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パリ、ルーブル美術館の地下を会場に行われる写真祭

FOTOFEVER にeinstein studio のブースを通して参加します。

会期は 2017年 11月10~12日 

写真祭にあわせて出版されるNEW JAPAN PHOTO EXTENDED EDITON には

8ページに渡って作品が掲載されます。

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作品が掲載された、"NEW JAPAN PHOTO" ISSUE.4とともに

TAIPEI ART BOOK FAIRに参加します。

会期は 2017年 10月14 ・15日 

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作品が掲載された、"NEW JAPAN PHOTO" ISSUE.4の出版記念展を

IMA CONCEPT STOREで開催、グループ展に出展します。

会場:IMA CONCEPT STORE 
会期:10月24日~28日(入場無料)
時間:12時~19時
トークショー:10月27日20~21時(入場無料)

ゲスト、岩渕貞哉、菅野恒平、三田健志、大野真人

また本展を記念して美術手帖編集長の岩渕貞哉氏とJAPAN PHOTO AWARD受賞者の菅野恒平、三田健志、大野真人を招き「何故僕たちは写真なのか。」をテーマに、注目を集める彼らの写真という媒体の捉え方を掘り下げていきたいと思います。

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MoMA PS1 を会場として開催される、世界最大規模のアートブックフェアーNY ART BOOK FAIR にて

作品が掲載された『NEW JAPAN PHOTO4』『 CARS』 そして『TOKYO/JAPAN』三つの本が、出品・販売されます。

会期は 2017年 9月22 〜 24日 まで

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現在の日本の写真界で、大きな存在観を示している IMA 。

その東京のコンセプトストア・ギャラリーにて

EINSTEIN STUDIO ARCIVES 展に参加、出展します。

会期は 2017年 7月28 〜 8月5日 まで

本展「EINSTEIN STUDIO ARCHIVES」は“日本の写真家を世界に”をスローガンに数多くの写真家を世に輩出してきた「EINSTEIN STUDIO」主催の写真展。

本展では2010年設立以来、EINSTEIN STUDIOが出版する過去2年間の作品集の中から、いま見て欲しい選りすぐりの作品が展示される。

【出展作家】
福田晃弘/植田絵里菜/古内一平/徳永隼/平野淳子/山城功也/ラクア・山田学/松岡正明/小松正樹/大谷麻弥/笠原るい/中田悟/林紗也/中村周平/松根大樹/本藤太郎/杉田義隆/鈴木悠生/佐々木由香里/高野裕輔

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 EINSTEIN STUDIO のブースをとおして、スイス・バーゼルで開催される

I Never Read, Art Book Fair Basel に参加します。

会期は 2017年 6月13-18日 まで

EINSTEIN STUDIOはバーゼルで開催されるI Never Read,Art Book Fair Baselに参加します。
 
EINSTEIN STUDIO will participate at I Never Read,Art Book Fair Basel held at Kaserne Basel. 
 

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Solo show       "KANKO" The Cold Light  

KG+Award Selection 展 へと選出され、展示延長決定!

グランプリ、ファイナリストに選ばれたものとともに、元・淳風小学校校舎にて展示されます。
​その他選出されたものも、秀逸なものばかり。お時間の許す方、どうぞ足を運んでみて下さい。
1Fプレイルームにて「kANKO」寒光 The Cold Light  展示中。素晴らしい仕上がりとなりました。
もちろん今回も、偉大なるランディ・ウエストン、美しいシャニ・ディリュカ、そして 竹咲らの素晴らしい音楽が流れています。どうぞこの機会、お見逃しなく。 

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今回の展示には  深い親交のある、 生きる伝説ともいえるジャズミュージシャン、世界トップクラスのクラシック・ピアニスト等の楽曲を、本人らの快諾のもとに、使用させて頂きました。そしてそれぞれには、とても深い理由がありました。すべてはとてもここで書ききれませんが、少しだけ紹介させて頂きます。
​RANDY WESTON   ランディ・ウエストン
知る人ぞ知る、ジャズの生きる伝説ともいえるミュージシャン。そしてまた多くのスタンダード曲をうみ出して来た、偉大な作曲家でもある。世界各国で、様々な勲章・受賞をかさね、彼のアルバムはこれまで、何度もグラミー賞にノミネートされてきた。今回はそれらのアルバムの中でも、展示の作品群と深い関係のある、『 KHEPERA 』中でも最も重要なのは、「Shang」(商、あるいは 殷・古代中国の王朝)という楽曲であった。

私自身、今回の新作は、漢字の起源である甲骨文字というものから深いインスピレーションを得て創作を初めたのだった。そしてふとランディに、古代中国にかかわるアルバムがあったなと思い立ち、その中の、もっとも心に残っていた曲を調べてみて、驚嘆したのだった。なぜならそのタイトルが「Shang」(商 または 殷)それはまさしく、甲骨文字が発明された王朝の名前だったのだ。
その曲の中で、ランディのどこまでも深いピアノに伴奏するのは、ビョークのアルバム『Volta』にも参加している琵琶の名手 ミン・シャオ・フェン。MIn Xiao Fen  http://bluepipa.org
時に重なり合い、ときに離れ、そしてまたぶつかり合う、彼・彼女らの産み出す音楽空間は、とてつもない広く、深く、音楽のもつ文化の融合する力、ランディのいう、「世界中のミュージシャンは、みんな家族なんだよ。」という言葉をまざまざと感じ、考えさせられる内容である。
Shani Diluka   シャニ・ディリュカ
幼ころ、芸術家の育成に力を注いでいたモナコの王妃であり、かつての名女優、グレース・ケリーに見出され、その才能を、世界的に開花させたシャニ。彼女のとの出会いも不思議なものだった。たまたまバカンスで訪れていた京都で出会い、瞬く間に意気投合。彼女の愛と優しさに溢れるピアノの響きに、私は心底深く、こころ動かされた。そして彼女も私の作品群に多大な興味をもち、何と「一緒になにかやりましょうとよ!」と言ってくれたのだった。
そして2015年に、ここ京都で、彼女がピアノを奏で、私が朗読をし、そして写真・映像をプロジェクションするという、素晴らしいコラボレーションコンサートを開催することができた。何人もの友人、知人から、涙したと伝えられたほど、何かの核心を掴んだような、そんなコンサートだった。
そしてこの展示の開催期間は、シャニがずっと回復を祈ってきた、日本の大切な友人の一周忌にあたったのだった。しかもほんとうに不思議な事に、ランディの大切な人も(この方も京都で亡くなった)少し日をずらして、一周忌にあたるのだった。
小松則幸写真集。山口和也氏より、小松氏の命日に、寄贈された。内容も、最後の山口氏のコメントも、素晴らしい。
さらに驚いた事は会場の trace代表、山口和也氏の、大切な被写体でもあったボクサー、試合直前に不慮の死をとげた、小松則幸氏の命日が、その間にあったのだった。
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/special/special_03.htm(山口和也氏、小松則幸写真展によせて)
自分ではたまたま決めたと思っていた個展期間、たった6日の間、半分が深く関わった大切な人々の命日であったことを知り、愕然とした。そしてこれは、一大慰霊祭にしょうと、私はこころの中で誓ったのだった。
音楽、そして芸術・芸能とは、本来、神々を祭るとともに、死者の慰霊の大役もになっていたはずだった。それをまた深く、今回思い知る事となった。

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<Concept>
“Ten Bulls” is a series of ten pictures from the Zen tradition which illustrate the path towards enlightenment. In the seventh picture there is a poem with the words “a path of cold light” . It is believed that with the appearance of this intense cold light, all restrictions of spacial time disappear, and true emptiness is revealed before one’s eyes. LAKUA/ Manabu Yamada, by scraping and gouging the surfaces of photographs, began noticing faint traces of this “cold light” and refined them as artworks, as glimpses of intense light which break down all barriers brought by time and space, the inner and outer, life and death.
<コンセプト>
禅の伝統の中で大切に受け継がれてきた「十牛図」は、悟りに至るまでの道筋を十枚の絵で表す。その第7番面の絵に添えられた詩の中にある『一道の寒光』という言葉。この寒光という名の、凄まじい光が射したのち、時空のあらゆる制限Cは解き放たれ、完全なる円相(空)そのものが現前するという。ラクア/山田学は、えぐられ、削りとられた写真の表面の痕跡に、そのかすかな気配を感じ、作品として昇華する。時間と空間、内と外、そして生と死をも撃ち貫く、その凄まじい光の、かすかな痕跡の気配を。

会期:2017年4月11日(火)~16日(日) 12:00-18:00 入場無料

 

※オープニングイベント:4月11日(火)

 

・レセプション 18:00~

・トークショウ 19:00~ 『インド体験・光・十牛図』

2ヶ月におよんだラクア/山田学のインド滞在 そこで体験した、凄まじいまでの光。

その後一年にわたる沈黙ののちに、彼はどうやって「十牛図」と巡りあいインドでの体験を、その詩の中の言葉、『寒光』として作品化するに至ったのか。そのプロセスを、十分に語り尽くす。

 

会場:trace (トレース)

〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F

Tel: 075-201-5125

Mail info@trace-kyoto.com

Web http://trace-kyoto.com/

Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto

Twitter https://twitter.com/trace_kyoto

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KYOTOGRAPHIE 京都の春を彩る、この世界的な写真の祭典 

今年のテーマは『Love』http://www.kyotographie.jp

今世界を代表するような写真家たちが、京都に集結。

今年はロバート・メイプルソープ、そしてなんとアラーキーも参戦。年々豪華になりつつあるこのイベントの若手枠に、今年私も参加します。KG+ Award という、コンペ形式の個展で。もしここを勝ち抜けば、来年アラーキーらが参加しているメインの枠に登場できるという、スリリングな展開が、待っています。

KG+の概要

KG+Award 選出された展示一覧

会場は、美術家であり写真家でもある、山口和也氏が主催する trace という名のアートスペース。

​会期は4月11日から16日まで

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海外で多彩な活動をされている EINSTEIN STUDIO さん出版の

NEW JAPAN PHOTO 3  に作品掲載されました。

その出版記念イベント ドバイでのグループ展に参加します。 

NEW JAPAN PHOTOとは、これからが楽しみな若手写真家を集めたカタログです。
このカタログは、日本の若手写真家とそれに興味がある海外のギャラリストや評論家、出版社の方々をつなぐ目的で発行されました。
 
本誌の出版を記念した出版記念展をドバイのALSERKAL AVENUE内、CHI-KAにて、1月27日より、2月17日まで開催致します。尚、この期間にはQUOZ ARTS FEST及びGPP PHOTO WEEKがあり、数多くのプログラムが用意されております。
 
是非この機会に”新しい日本の写真”をご高覧いただければ幸いと存じます。
 
会期:27.Jan~27.Feb
会場:CHI-KA / 75 6 Street (Alserkal Avenue Unit H69) Al - Dubai 
時間:11am - 7pm(Sat-Thurs),Except during Quoz Arts Fest

               (27/28 Jan), we will open 10am-10pm

         http://www.einstein-studio.com/new-japan-photo

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Collaboration concert with   Piano    Shani Diluka
LAKUA :  Painting, Photography & Visual Installation

 

Btween Sound and Image, Audio Visual Performance

2015  . 5 .  15 ( Friday )

Open : 17:00   Start : 18:30

[ Nomad Project ]

 

コラボレーション・コンサート with  シャニ・ディリュカ

 

音楽と映像・写真・絵画の共演

 

 2015 年 5月15日(金)素晴らしい才能を持つ、この世代、世界トップクラスのピアニスト、シャニ・ディリュカさんと、コラボレーションコンサートを行ないます。

 

 彼女の奏でる音楽にあわせながら、私、山田 学 が絵画、写真・映像作品をスクリーンにプロジェクションしていくという、このコラボレーション。二人が待ち望んだ、夢の共演が、ついにここ京都で実現!  今回シャニが演奏するアルバム『Road 66』は、ジャック・ケルアックの伝説的な小説『オン・ザ・ロード』からの深いインスピレーションを受けて制作されたもの。彼女が選んでいた、一曲一曲にそえられている、この小説からの引用を、私がそれぞれの演奏の前に朗読することも、二人の話し合いの結果、決定しました。すべてが初めての試み!

 

 暗闇の中、朗読の声が響き、そして彼女がピアノを奏で、輝く映像が映し出される。

 

 文学、音楽、写真・絵画・映像、それらすべてが響き合うような空間が、今、生まれようとしている。

 

 ご興味のある方、どうぞ、お見逃しなく!

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             やなぎみわ移動舞台車〈花鳥虹〉車上イベント  

 

      [キャバレーナイト]&[中上健次ナイト〜演奏と朗読]

 

 

 2015年5月3日(祝・日) やなぎみわ さんの新プロジェクト『日輪の翼』 その一環となる「中上健次ナイト」に参加。朗読・音響パフォーマンスおこないます。

 

なんと4月29日(祝・水)キャバレーナイトにも参戦するやも。。皆さん是非当日、会場でお会いしましょう!

 

 

2015年5月3日(祝・日) やなぎみわ さんの新プロジェクト『日輪の翼』 その一環となる「中上                健次ナイト」に参加。朗読・音響パフォーマンスおこないます。

 

 

やなぎみわ移動舞台車〈花鳥虹〉車上イベント [中上健次ナイト〜演奏と朗読]

 

台湾にて製作・輸入された舞台トレーラー上にて、
中上健次から影響を受けたアーティストたちが集って朗読と演奏を行います。

主催:京都国際現代芸術祭PARASOPHIA
進行:企画やなぎみわ
コーディネーター:長谷川健一

 

日時:2015年5月3日(日)開演18:00(21:00終演予定)

 

場所:京都市美術館 前庭 (〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)

 

※雨天時は会場を変更することがあります。

入場料:無料

 

 

出演:

細馬宏通 レクチャー「中上折口体操」
山田学 (朗読・音響パフォーマンス)  
長谷川健一BAND
いとうせいこう(ラップ)×船戸博史(ウッドベース)

 

トークイベント

浅田彰 × いとうせいこう × 細馬宏通 × やなぎみわ

 

 

照明:藤本隆行

音響:岩谷啓士郎

舞台監督:粟津一郎

 

移動舞台車「花鳥紅(かちょうこう)」は美術作家・演出家のやなぎみわが台湾にて製造しし日本に輸入した、野外舞台に変形するトレーラーです。昨年横浜トリエンナーレ2014で国内初お目見えし、大阪は北加賀屋MASKでのイベント参加を経て、PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015にて京都公開となりました。ステージトレーラープロジェクト(STP)は、期間中に様々なイベントを行いますが、最終目的は野外劇の上演です。

最新情報は、やなぎみわウェブサイト(http://www.yanagimiwa.net/)またはFacebook(www.facebook.com/yanagimiwa.theater)で紹介していきます。STPの今後にご期待ください。

 

やなぎみわ Stage Trailer Project

http://yanaginichirin.blogspot.jp/

 

PARASOPHIA京都国際現代芸術祭2015

http://www.parasophia.jp/

 

 

 

 

 

 世界的に活躍されている日本を代表するアーティスト、やなぎみわ さん。不思議なご縁でお会いしたのだが、それを取り持ったのが、私のもっとも敬愛する作家、中上健次氏だった。彼の『日輪の翼』という小説を、やなぎみわ さんが、なんと舞台化しようとしているのを知り、いてもたってもいられず、もんの凄い勢いで 笑)話し掛けたのだった。その不思議な一夜から、今回の「中上健次ナイト」への参加が決まった。

 

 豪華な出演者の中で、凄まじい影響を受けた、この偉大な作家へのオマージュを捧げられることは、私にとって、この上ない光栄である。どうぞみなさん、お時間のある方は、お越し下さい。